デヴィ夫人&旭鷲山「日馬富士暴行事件」擁護発言が炎上 (2/2ページ)
僕は(力士を)辞めて10年たつけど、当時はスコップでバンバン殴られた」
さらに、その場にいた白鵬からも電話があり、「兄貴、かわいがりだけなんですよ」と説明を受けたことも明かした。
番組MCの加藤浩次は過去に相撲界で起きた暴行問題に触れ、「いまやっとクリーンになって、人気になっているのがいまの相撲界。暴行や過去にスコップで殴られたのが当たり前だと言ってしまったら、これは話が違いますよ」と詰め寄った。
これに対して旭鷲山は、「相撲の世界は、兄弟子、先輩、横綱という(縦社会の文化)が続いている」と断った上で、「(肩をたたいてかわいがる手振りをしながら)馬鹿野郎というのが当たり前になっているんだけど、それが強めになってしまった感じかなと僕は思うんですけどね」などと話した。
するとSNSでは《時代が古過ぎる》、《過去のしきたりを今も引きずっているのを容認しては解決にならない》、《今出てくるなら、解決に乗り出せよ》、《かわいがりがまだあることが問題》と、批判が殺到した。
旭鷲山は日馬富士と貴ノ岩のあいだに入ってもいいと話しているが、デヴィ夫人や旭鷲山など極端な考えの人間があいだに入ると、事情はもっとややこしくなりそうだ。