プラスαで美容効果UP!キレイに差がつく冬の「ちょい足し」バスタイム術 (3/4ページ)

ANGIE

お風呂の中で体をひねったり、軽くストレッチしてみるとより効きそう!

また、塩は皮膚の雑菌に有効なので肌荒れ防止にも◎。皮膚の新陳代謝も高めてくれるので、塩風呂に入るだけでツルツルの肌が手に入るかも。

注意点は、できれば精製されていない粗塩や岩塩を使うことです。だいたい手のひらでつかめるほどの塩を湯船に入れて、あとは普段通り浸かればOKですよ。発汗作用がスゴイので、水分補給も忘れずにしてくださいね。


ヨーロッパでは定番の「ビール風呂」で、絹肌に

え? こんなものが? と思った人もいるかもしれませんが、「ビール風呂」もおすすめですよ。ドイツやチェコではもはや定番で、ホテルにビール風呂があったり、ビールで施術するスパも多いんです。

ヨーロッパでは2,000年以上前からビール風呂を楽しんでいたそうで、「肌が絹のようになる」とまで言われていました。

その秘密はビールに含まれているホップ。このホップは肌に潤いを与えるため、特に乾燥肌の人には特におすすめしたいです。さらにビール酵母は肌のphバランスを整え過剰な皮脂の分泌を防ぐので、ニキビ肌にもいいということが分かっています。私たちの体はオイリー肌の部分があったり、乾燥している部分があったりします。その点で、ビール風呂は体の肌全体を上手に整えてくれるでしょう。

ちなみにビール風呂にする時間がないなら、簡単に作れるビールフットバスもおすすめです。ビール1本+はちみつ2杯+牛乳大さじ1杯を足湯用の桶に入れてあとは15分ほど浸かるだけ。足の角質が柔らかくなって疲れも癒えますよ。

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