自分は2028年からやってきた未来人。自称タイムトラベラーが近未来に起こることを伝えにやってきたと告白
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苗字は明かされていない。顔出しもNGなようだが、ノアと名乗る男性が、人々にタイムトラベル技術が存在することを伝えるため、また、近未来に何が起きるかを警告するため、命を賭して2028年からタイムスリップしてきたと動画で訴えている。
この映像はYOUTUBEチャンネル「パラノーマルエリート(Paranormal Elite)」に公開されたものだ。
自称タイムトラベラーは、「騙そうというのではない。私の目的はタイムトラベルが存在していること、そして私自身がタイムトラベラーであることを証明することだ」と語る。
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Time Traveler Who Has Been To The Year 2030 Shares His Experiences・2028年にタイムトラベルが利用できるようになる。
今後地球に起きることを次々と語る自称タイムトラベラー
ノアは動画内でこう語る。
タイムトラベルは2003年に可能になった。今は極秘の組織だけが利用できる。それが公表されるのは2028年のことだノアは2028年の未来からやってきたそうで、そこで彼は拒食症とうつ病で苦しんでいたと話す。若く見えるが、実は薬によるもので、実際は50代であるとも明かしている。
また、近い将来起こることを次々と語った。
2028年、その組織はタイムトラベルが現実であることを認め、一般に公開する
2021年、あるデバイスが登場し大流行する。それはグーグルグラスのような眼鏡型だが、処理速度は現在のデスクトップPCに匹敵する
2020年の大統領選でもドナルド・トランプが再選される彼は上記に上げたことを100パーセント起きると断言している。今は信じられないと思うがすべて本当のことだと。
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・援助を受け今後は2017年で暮らすという自称タイムトラベラー
この類の超常現象を専門に扱う「パラノーマル・インベスティゲーションズ」は、彼に2017年の生活に適応してもらうため8万円近い援助を行ったと報じている。
ノアは最後に、「ご静聴に感謝する。みんなに素晴らしい未来が訪れるよう祈っている。じゃあ、幸運を」と締めくくった。・タイムトラベルは本当に可能になるのか?
奇しくも英サセックス大学の宇宙物理学者ジョン・グリビンが妻マリーと共同で発表した文書には、「タイムトラベルを不可能にするような物理法則などない」と記されていた。
「その実現は困難を極めるだろうが、不可能ではない」
グリビン夫妻の研究によると、タイムトラベルを実現するには2つのことが必要になる。アインシュタインの一般相対性理論とブラックホールを理解することだ。
「タイムトラベルの可能性は最も極端な天体ブラックホールに見出すことができる」
「そしてアインシュタインの理論は時空の理論であるのだから、ブラックホールが原理的に空間と時間を移動する方法をもたらすのだとしても驚くにあたらない」
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ブラックホールの周囲では、時間と空間がほとんど区別できないような状態となる。ゆえにこの謎めいた存在がタイムトラベルの鍵を握っていると考えられるのだ。
しかし問題もある。何しろブラックホールに近づけば、光すら脱出できないようなすさまじい重力で引かれることになる。その点を「特異点」という。
それでも仮にブラックホールが回転していれば、過去や未来に通じる入り口になる可能性があるのだ。
via:Paranormal Eliteなど/ translated by hiroching / edited by parumo
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