ハマチの養殖発祥の地・香川県の「ハマチ」と「オリーブ」のコラボで誕生した「オリーブハマチ」 (2/3ページ)

オリーブの葉の粉末を、北海道産のサンマに混ぜ込んで、船上の機械で撹拌します。



撹拌されたエサはミートボール状に形状後、勢いよく発射され、投げ込まれたエサをめがけてハマチが群がる光景は圧巻。


オリーブハマチは、昨年では香川県全体で25万匹が生産されるまでになり、関西、関東へと出荷されるようになりました。その最大の特徴は、酸化・変色しにくい肉質。
オリーブの葉に含まれる抗酸化作用の強いポリフェノールの一種「オレウロペイン」の効果で変色しにくく、水揚げしてから食卓に並ぶまで美味しさが持続するため、最近ではオリーブハマチを扱う飲食店も増えており、刺身のほか寿司、カルパッチョ、漬け丼、ステーキなど様々な料理を楽しむことができます。