米国の貧しい子供たちによるクリスマスのお願いが切ないと話題に (2/3ページ)

AolNews

体に合わない小さな服が、その子の体を痛めつけていたのです。その時、私は心の中で誓いました。私が大人になったら、自分やその子のような子供たちを助けるために何かをしようと。2008年に、私は『Things of My Very Own』を自宅で始めました。子供たちが必要な物と社会福祉事業が供給できる物のギャップを埋めるためです。2010年には5,892人に支援できました。そして、今、私たちは約2千平方メートルのビルで働き、今年は記録破りの年になると確信しています」

「今年はその地域の子供たちの特定の願いが分かるようにタグを設けました。今人気のおもちゃを願う子供はおらず、代わりに、子供たちの深く内に秘めた希望であり、夢である"父親"、"いじめられないための新品の服"、またシンプルに"くし(髪の毛をとかす)"などの願いごとを書いてくれました。もしかすると、この10代の男の子の願いに最も胸が痛むかもしれません。妹がこれ以上学校を休まないようにと、妹のために女性用の衛生用品をお願いしているのです。タグはそれぞれ、世界の誰かが自分たちの幸せを願ってくれていると信じたいと思う子供とつながっています。もし私たちが子供たちの願いを一瞬でも叶えてあげられたら、今まで我慢してきた生活を大人になっても続けるとは限らないという希望を持って成長することができるでしょう。このようなたくさんの子供たちのために、私たちが希望の光となり、彼らの暗い世界に明かりを灯しましょう。多くの個人や事業が既に参加し、タグを求めています。そして、これらの子供たちのためにも、私たちは、これが始まりに過ぎないと願っています」

「僕は6歳の男子です。今年のクリスマスには、食べ物が欲しいです・・・ありがとう。サンタさん大好き」

「僕は10歳の男子です。僕はおやつが欲しいです。学校のおやつの時間におやつを食べていないのは僕だけだからです」

ボンチェさんは、ニューヨークのテレビ局WNYTの取材において、全ての願いを叶えるために必要な資金を募金で集めるのは難しい事だが、この投稿がネットで拡散したことで今年は支援者が増加していると語っている。

「米国の貧しい子供たちによるクリスマスのお願いが切ないと話題に」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る