【暮らすように旅するフランス】パリの伝説の大衆食堂「ブイヨン・シャルティエ(Bouillon CHARTIER )」で味わうフランスのエスプリ (2/3ページ)

GOTRIP!

ワイワイと楽しそうに食事をする地元のお客さん達、白いシャツに白いエプロン、そして黒いベストを身にまとったウェイター達のテキパキとした働きっぷり、そんなお店がもつ活気に溢れた雰囲気は、このお店が愛される理由の1つでしょう。

メニューは、スーパーのチラシ広告のような紙切れ一枚で出来ています。

その日の料理に合わせて毎日刷り直しているからだそうです。

こちらのお店のメニューは前菜からメインまで全てが大変お手頃な価格設定になっており、パリ市内において気軽に王道のフランス料理を食べられる事でも有名です。

そんな王道のフレンチをその日ごとのメニューで楽しめる、そんなお店が大人気となるのは当然ともいえるかもしれません。

例えば、子牛肉のステーキにマッシュルームのソテーは、約10ユーロでボリューム満点。

会計の際にはギャルソンがテーブロクロスに直接ペンで金額を書き込んだり、ワインのグラスが普通のガラスコップだったり、料理以外にもフランス・パリのこのレストランがもつ歴史をたっぷりと楽しめるのが、こちらの大衆食堂なのです。

「【暮らすように旅するフランス】パリの伝説の大衆食堂「ブイヨン・シャルティエ(Bouillon CHARTIER )」で味わうフランスのエスプリ」のページです。デイリーニュースオンラインは、伝説のレストランブイヨン シャルティエBouillon CHARTIER暮らすように旅するパリカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る