女優・濱松恵「私を抱いたオトコたち」(芸人・俳優編) (3/4ページ)

週刊実話

店員さんに聞くと、「ご予約のI様からお預かりしたものです」って。もうネタですよね(笑)。それをすぐにインスタに上げたら、Iさんに言われて削除させられたんです。たぶん、他の女性にも同じことをやっているんでしょう。

 そんな芸人さんとの一方で、俳優さんとも色々とありました。中でも、忘年会で知り合った“仕事人”のKさんは、印象に残っています。その忘年会の後、すぐにKさんからLINEでの誘いが入って、西麻布のバーに連れて行ってもらったんです。それで2人で飲んでいたら、「めぐちゃんはすごく気を使う人でしょ? たまには息抜きしなきゃダメだよ」と、ホテルにまで誘われて。
 ただ、Kさんは自分のことがとにかく好きみたいで、エッチの時も自分のことばかりを気にしているんです。私のことは何だか眼中になかったみたいですし。しかも、ものすごくアノ時間が長い。だから、その時は思いきり演技をして強引に終わらせました。

 俳優さんで関係を持ったのは、ドラマで共演した方も多いですね。その中では、私が20代の頃、それ以前に出演したNHK大河ドラマのパーティーで久々に再会したベテランのNさんがいます。
 Nさんは、なぜか医療用のハンマーを携帯していて、それで膝とか鎖骨とかを叩いてくるという、性癖? みたいなものがありました。
 「めぐちゃん昔から牛乳嫌いだもんね。骨弱いよねぇ」と言いながら、トントントンって骨を叩いて、こちらを触ってくる感じでした。キスしてすぐ挿入という感じだったNさんにとっては、骨を叩くのが前戯だったんでしょうかね(笑)。
 当時は、変わった趣味をお持ちなんだなと思っていたんですけど、後々ある人から「Nさんは骨が折れる音が好きで、風俗店なんかでも女の子の骨を折っているらしい」という話を聞きました。本当か冗談か分かりませんけど、真っ青になりました。もし、あの方と関係を続けていたら、折られていた可能性もあったわけですからね(笑)。

 大河ドラマと言えば、アクション系のベテラン俳優のSさんとも、そのパーティーで久しぶりに再会して、後日にお会いすることになりました。

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