NASAの陰謀説も!? 月面に浮かぶ「球体」発見される (2/2ページ)
月は全面戦争に突入した?
これは仮説だが、NASAが、ルナリアンへの総攻撃を決定し、地球で過去に不時着したUFOを雛形にした“複製型UFO”を密かに量産化、そして火星人が操る球体型UFOと共に全面戦争へ突入した、と考えればどうだろうか。
「しかし、NASAの技術レベルは、外星人のものと比べるならばまだまだ稚拙です。たとえ複製型UFOの量産に成功していたとしても、ルナリアンによる逆襲を受け、火星人は思わぬ苦戦を強いられるでしょう。攻撃を受けたNASAのUFOがあえなく月面に不時着し、その機体を修理していたと考えると、合点がいきます」(同・ウオッチャー)
これはまさにジェイムズ・P・ホーガンの名著『星を継ぐもの』さながらの展開となってしまったが、願わくばこの戦いがルナリアンの圧勝に終わり、さらには慈悲深く地球人の暴挙を許し、いままで通り“友好的”に地球を見守ると決めることを祈ろう。
【参考・画像】
※ 北緯26度00分24.11秒、西経2度52分41.6秒 – Google Moon