ダイエットにも!? 美肌効果だけじゃない甘酒の驚くべき美容パワーって? (2/4ページ)

ANGIE



今回は、米こうじからできる甘酒に絞ってそのパワーのほどを紹介していこうと思います!


米こうじから作られる甘酒には「100種類以上」の酵素が!

甘酒は美容にいいとはよく聞きますが、その秘密は100種類を越える酵素の存在です。例えば米こうじから作られる甘酒に含まれている「アミラーゼ」や「プロテアーゼ」といった酵素は、消化吸収を助けて胃腸を元気にしてくれます

冬は甘酒を飲む機会も多いですが、年末年始の食べ過ぎで疲れた胃を癒すのにもちょうどいいですね。

それに米こうじから作られる甘酒には「コウジ酸」という成分が含まれ、シミの原因となるメラミン色素の過剰生成を抑えてくれます。顔だけではなく体全体の肌の黒ずみにも期待大ですよ。


甘酒にはビタミンB群が豊富で、肌が蘇る!

また米こうじからできた甘酒はビタミンB1やビタミンB2が豊富に含まれています。これらのビタミン群は肌の代謝を高めて肌を艶やかにしてくれる働きがあるんですよ。

例えばビタミンB1は皮膚を健康に保つ役割があり、ビタミンはB2は細胞の再生を促して肌のハリや弾力を取り戻します。代謝をよくしたり、髪の毛の艶もアップさせますよ。

ビタミンB1は玄米などに、B2はレバーなどに豊富に含まれていますが、現代人の食生活は偏りがちなので、ビタミンB1とB2が不足ぎみです。しかしこれらのビタミン群が不足すると疲れやすくなったり口内炎ができやすくなってしまいます。

体を労わりたい年末の時期こそ、甘酒を飲んでビタミンを補いましょう。
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