いつも待ち合わせに遅刻する彼氏の心理と、彼女ができる対策まとめ (3/5ページ)
家を出る前に連絡する
遅刻魔の彼氏に一番効果的なのが、あなたが待ち合わせ場所に向かう前に電話やLINEで確認すること、彼女からすると手間ですが、一番確実であなたも待たされてイライラしない方法です。「いちいち確認するなんてめんどくさい」と思うかもしれませんが、これは彼氏側も同じであることが多く、実際彼氏の方がちゃんと時間どおりに待ち合わせ場所にきてくれればこんなやりとりも必要ありませんので、彼氏が面倒になって時間どおりにくるようになるまで続けるのがいいでしょう。
いつも待ち合わせの時間に遅れて、罪悪感もないような彼氏なのであれば、デートの予定をとりやめて自宅に帰ってしまうのも手です。気の弱い男性なら彼女が毅然とした態度で振る舞うのはとても効果があります。ただ、何も伝えずに帰るのはフェアではないと感じる優しい彼女さんも多いかもしれません、そんな時は、「時間どおりに来なかったら帰るからね」と一言LINEなどを入れておくといいでしょう。「本当に帰るんだ」という事実を彼氏に突きつけましょう。
遅刻する男の大半は、ちょっとくらい彼女との待ち合わせの時間に遅れても、「何とかなるだろう」と思っています。身勝手な話ですし、時間を意識して行動する人からしたら理解不能かもしれませんが、実際こうなのです。そんな時は、「待たされている間にナンパされそうになった」、「知らない男が声をかけてきた」など、ナンパされそうになったといったような具合の話をでっちあげてみましょう。この話の意図は彼氏に、「自分が遅れたせいで彼女が危なかった」という意識を持ってもらうことです。多用できるものではありませんが、正義感の強い男性なら、自分の彼女は守りたいと思うものです。
彼氏が遅刻するのが当たり前になってしまっているのなら、いつもの待ち合わせ時間より、10分~15分早い時間を伝えておくのもいいでしょう。ちょっとした遅刻を何とも思っていないような彼氏には効果てきめんです。あなたが彼より少し遅く着くようになったら、彼氏を待たせすぎるのも申し訳ないので、早く伝える時間の間隔を少しずつ短くしていくことをおすすめいたします。