冬老化をストップ!外&内のWエイジングケアが叶う「卵」の美容パワーとは? (3/4ページ)

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注意する点は、卵黄パックをやると小麦が肌の上でぱりぱりに固まるので、やさしくお湯で洗うことです。無理にパックをはがそうとするとかえって肌を痛めてしまうので、お湯で柔らかくしながらはがしていきましょう。


薄皮の美容法

卵白、卵黄ときましたが、次に使いたい部位は何を隠そう卵の殻の内側についている薄皮です。実はこの薄皮には肌をふっくらとさせる「ヒアルロン酸」がたっぷりと含まれているんですよ。

これまで卵の殻を捨てていた人も多いと思いますが、次からはその殻の内側にある薄皮を丁寧にはがして、目尻などシワの気になる部分に乗せてみてください。パリッと完全に乾ききったら完了です。こちらもぬるま湯を当てながらやさしくはがしましょう。

ポイントは薄皮をシワにちゃんと密着させることです。特に目尻はヨレやすく、せっかくパックをしたのに密着していなかったという失敗もありえます。

ほうれい線などの深いシワは根気強く続ける必要がありますが、週2くらいから始めてみてくださいね。



卵はエイジングケアに効果が期待できる、スーパーフード

ちなみに、卵は多くの栄養素が含まれる食品でもあり、食べることでも嬉しい効果がたくさんです。

まず、卵には私たちが生活していく上で不可欠といわれる8種類の必須アミノ酸が含まれていて、免疫力アップに期待が持てます。風邪をひきやすい人は積極的に卵を食べると、この冬を風邪をひかずに乗り越えられるかもしれません。

それに肌にも嬉しい効果がたくさんです。
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