みるみる伸びる!? まつ育効果を最大に引き出す簡単ケア方法って? (5/5ページ)

ANGIE



実はマツエクを1年したときの仕事量は65kgの女子柔道選手をまぶたで1cm持ち上げるのと同じ仕事量だそうです。これではまつ毛も育ちませんね。まつ毛が育っていないとそもそもマツエクもつきません。ほどよく休息をするように心がけましょう。

ちなみにマツエクではなくつけまつ毛をしている人はもっと大変なことになっています。なんとつけまつ毛を1年しているのは、95kgの力士を1cmまぶたで持ち上げるのと同じ仕事量だそうです。これではまつ毛だけではなくまぶたへの負担も計り知れません。


モチベーションを保つためにビフォーアフターの写真は撮るべし

最後に、多くの人が忘れがちですが、まつ育に励んでいるときに大切なこととして“ビフォーアフターの写真を撮っておくこと”をお伝えします!

まつ育は基本的にはすぐに効果が分かるものではなく、地道な作業です。それにまつ毛は短いので毎日見ていてはどれだけ効果が出たのか分からなくなります。本当は効果が出ているのに、諦めてしまってはもったいないですよね。

自分に合った方法を見つけるためにも、まつ育前の写真撮影は忘れないでください。ダイエットのときに体重計に毎日乗ってモチベーションを保つように、まつ育も変化を上手に感じ取ってモチベーションを上げていきましょう。



目元がはっきりしていると印象も違います。すっぴんになると一気に老けて見えたり貧相に見えてしまっていた人は、きっとまつ育をすることで、すっぴんにも自信が持てますよ。

それに普段のメイクの幅だって広がり、よりオシャレが楽しくなると思います。時間は少々要しますが、地道にまつ育に励んでみてください。



参考:M2 Beauté、アンファー株式会社、CANMAKE、『いちばん正しいスキンケアの教科書 吉木メソッドで美肌になる!』西東社/吉木伸子、『椿油のすごい力』PHP研究所/佐光紀子、『今さら聞けないスキンケアの正解』主婦の友社/吉木伸子
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