香妻琴乃、有村智恵、原江里菜、…人気美女ゴルファーが次々シード落ちで「“艶”バトル」勃発? (2/2ページ)
藍ちゃんを慕って東北高校に進学し、藍ちゃんが戦う海外を目指した2人は、引退についても事前に明かされていたほど、絆が強いんです。それでも、やっとここにきて“藍ちゃんロス”も癒えてきたように見えます。パット練習中の原に『(胸が)邪魔にならない?』とセクハラ級の問いをぶつけても、『困ってますよ』と、にっこり。いつもの陽気な彼女でした(笑)」
進化を続ける豪快なショットと揺れる爆乳で、来季のツアーも盛り上げてくれそうだ。
その一方で心配されているのが、今季63位ながら、まさかのサードQT脱落で、ファイナルQTに進めなかった香妻琴乃(25)だ。
「今季は体重を増やして飛距離をアップさせたんです。そのため、ミニスカからのぞく太腿がパツパツで艶っぽくなった。でも逆に小技が微妙に狂いがちで、出入りの激しいスコアが目立ち、サードQTの最終日も79を叩いてしまった」(前出・スポーツ紙デスク)
ただし、来季から導入される「リランキング制度」が、QTランクの順位を大きく下げた香妻にとって追い風になるという。前出・LPGA関係者によれば、
「簡単に言えば、前半の成績がよければ、後半戦の出場試合が増えるんです。QT上位者でも、前半の成績が悪ければ、後半戦は推薦枠(年間8試合)での出場になってしまう」
当然、香妻だけでなく、QTランクの低い選手は、前半戦から主催者推薦枠をフルに使って勝負してくることになるのだ。
「もしも、キンクミや原、アン・シネらがQTランクで上位に入れなければ、さらに推薦枠争いが熾烈になるでしょうね。主催者にとっては、やはり集客力のある選手を呼びたいもの。スタイル抜群のアン・シネなら真っ先に呼ばれる。ミニスカだけでなく、胸を美しく見せるためにフィットしたウエアを着ていて、かつスタートホールで必ず手を振り、試合後にはサインに応じてくれる。そんなサービス精神旺盛な選手は呼びたくなりますから」(前出・スポーツライター)
今後の流れによっては、セクシークイーンのアン・シネを中心に美脚のキンクミ、爆乳の原、そして魅惑の太腿の香妻らによるセクシーバトルが勃発することだろう。