ユニークでカッコいい車の映像を楽しもう!自動車メーカー最新CM&PV集7選!
TVのCMを始め、海外メーカーの作る映像はユニークでカッコイイものばかり。そこで、車に興味がなくても楽しめる最新のCM映像とPVを、BMWやポルシェなどの欧州車を中心に厳選してご紹介します。
目次
最新自動車メーカーCM&PVその1:ランボルギーニ 最新自動車メーカーCM&PVその2:BMW① 最新自動車メーカーCM&PVその3:BMW② 最新自動車メーカーCM&PVその4:ポルシェ 最新自動車メーカーCM&PVその5:ルノー 最新自動車メーカーCM&PVその6:ジープ 最新自動車メーカーCM&PVその7:メルセデス・ベンツ ■自動車メーカーCM&PVその1:WE ARE NOT SUPERCARS WE ARE LAMBORGHINIまずはカッコイイ、ランボルギーニのオフィシャル映像から。ランボの歴史、パフォーマンス、先進性、そして巧の技を誇らしげに歌い上げる映像です。BGMもカッコイイし、ただのスーパーカーじゃない、自分たちすべてがランボルギーニになんだと、こんなに誇れる職場がうらやましい。もちろん、そのオーナーはもっとうらやましいのですが。
次ページ 最新自動車メーカーCM&PVその2:BMW①
■自動車メーカーCM&PVその2:BMW i3 x COSTCOスペシャル・ムービー第1弾「MISSION:フォークリフトを追いかけろ」BMWと大手小売店コストコのコラボムービー第一弾です。EVの「BMW i3」がコストコの店内をフォークリフトのあとを追いかける様子が軽快な音楽をバックに展開されます。「BMW i3」の小回り性能を伝えるための手段として、道路ではなく、あえて狭い倉庫を使ったのがミソ。最後に、「きびきび動く、小回りもらくらく」というメッセージが流れます。
第一弾と銘打っているように、第二弾もあります。
次ページ 最新自動車メーカーCM&PVその3:BMW②
■自動車メーカーCM&PVその3:BMW i3 x COSTCOスペシャル・ムービー第二弾「MISSION:こっそり売り場に潜入せよ」今度はEVの静寂性を訴える内容。今度はコストコの店内をゆっくりと走る「BMW i3」。気配に振り向く店員をよそに、静かに動き回る姿がユーモラスに描かれています。最後は「驚くほどしずか」の言葉で締めくくります。第1弾「MISSION:フォークリフトを追いかけろ」同様に、なぜコストコの店内を?と考えるのは野暮というものでしょう。
次ページ 最新自動車メーカーCM&PVその4:ポルシェ
■自動車メーカーCM&PVその4:Porsche Motorsport - The reason behind少年がおとずれたのはミュージアムらしきガレージ。そこには往年の名車がずらり。少年の目には過去の栄光のシーンと、モーターファンなら涙が出るほどの名車が映し出されます。特に目立つのが、長くスポーツカーレースに君臨した名車「917」。ル・マン勇者うモデルを始め、懐かしいガルフカラーの917などが走り去ります。
そして、最後は今年で参戦を中止する現在のWEC(FIA 世界耐久選手権)車両「919ハイブリッド」。3年連続のマニファクチャラータイトル、2年連続のル・マン制覇をもたらした「919ハイブリッド」の映像は最後にかなり多くの時間を割いています。観た人は、これまでの歴史があってこその偉業達成であることを感じるはずです。
次ページ 最新自動車メーカーCM&PVその5:ルノー
■自動車メーカーCM&PVその5:F1 ROPPONGI GRAND PRIXルノー・スポールによる「もしもF-1六本木グランプリが開催されたら」という動画。夜の六本木をF-1で疾走するかのような映像は必見……と思いきや。コース設定はなかなか秀逸で、F-1としては低速コースなのと、トンネルはまるでモナコGPのコースのよう。
しかし、普通の乗用車には抜かれるわ、プリウスのタクシーに置いて行かれるわ。早回し映像ということが見え見えで、少し残念かもしれません。
次ページ 最新自動車メーカーCM&PVその6:ジープ
■自動車メーカーCM&PVその6:JeepTV CM『AVALANCHE』ちょっとやりすぎ感もあるCMですが、ジープなら許されるのかも。雪崩から逃れるために疾走する「ラングラー」ですが、ついに飲み込まれて万事休す……かと思いきや、雪の壁をぶち破って見事生還。んな訳ないじゃん!とは言わずにお楽しみください。
次ページ 最新自動車メーカーCM&PVその7:メルセデス・ベンツ
■自動車メーカーCM&PVその7:Mercedes-AMG Project ONEF1に興味のある方なら、2014年シーズン以降は無敵とも言うべき強さを発揮していることをご存じのはずです。この最新のF1マシンに搭載するハイブリッドシステムは「EQ Power+」と名付けられ、「Mercedes-AMG Project ONE」や「EQ C」というモデルに搭載されて、サーキットから公道へ飛び出そうとしています。東京モーターショーでも公開されたこのスーパーマシンをご覧になった方もいるはずです。
このPVでは、F-1マシンが「Mercedes-AMG Project ONE」に変身するシーンが見るものをとらえるでしょう。
また、「Mercedes-AMG Project ONE」の発表と同時に、コンパクトな3ドアハッチバックのコンセプトカー「コンセプトEQ A」も発表され、「コンセプトEQ」は、「E(電動化)」の未来像を明示し、同時に走行性能だけでなく、ワイヤレス充電や5分以内の急速充電など、新しいEV社会を提案しています。
■まとめいかがでしたか?カッコイイ映像の数々を集めてみました。各メーカーのHPを見るとさまざまなPVがあり、中には秀逸なものも多いです。しかし、CMで使われているものは別として、意外と見つけにくい場合も多いのです。
これからも新しい映像をどんどん発掘していきますので、ご期待ください。