「現代用語の“黒”知識」2017裏流行語大賞(2)夫・船越英一郎を完膚なきまでに叩いた松居一代 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「騒動の最中、日刊スポーツで『幸福の科学22年ぶりに東京ドーム講演』という見出しを見て、清水さんの出家騒動はドーム興行の伏線だったのかと気づかされました」(鹿島氏)

 同じ淫行事件でも「野生のカン」狩野英孝(35)どころの騒ぎで収まらなかったのが慶應ボーイのイケメン俳優・小出恵介(33)だ。NHKドラマのロケで大阪滞在中に知り合った女子高生とのピロートークでは、「20代半ばはオバハン」と口走ったという。

「ロケ先でやりたい一心だったのでしょうが、25歳はむしろいちばん割り切ったセックスができる年齢だということを今からでも教えてあげたい。むしろ30歳を過ぎると結婚とかややこしくなる。慶應大学ではそんな女心も教えてくれないのでしょうが‥‥」(徳光氏)

 事件を受けて小出は、無期限の活動中止に。くだんのNHKドラマは収録を終えていたが、放送のメドは立たず。売れっ子俳優だっただけに、億単位の違約金が取りざたされた。

 何度目かの不倫騒動で炎上したのは斉藤由貴(51)。最初は手つなぎデートを報じられたが、自身がレギュラー出演するラジオ番組で「メシがまずい」と無反省ぶりをアピール。それがたたったのか、今度はキス写真、相手医師が斉藤のパンティを頭にかぶる写真まで流出して、騒動にトドメを刺した。

 このスキャンダルでCMは全て契約破棄。出演予定だった来年の大河ドラマも降板が決まった。それでも、擁護するのは鹿島氏だ。

「そもそも不倫を肥やしに大物になった女優。妖しさを持つ役柄は彼女しかできない。不倫騒動を糾弾すると、結局は視聴者が損をするだけ」

 これに同調するのが徳光氏だ。

「ハッキリ言って斉藤由貴がここ数年再ブレイクしたのはこの不倫のおかげだったんですよ。W不倫の背徳感で濡れ、セックスで濡れ、五十路でもあの妖艶さが生まれたんです。普通なら50歳のオバサンのパンツをかぶるのが罰ゲームになるのは間違いない」

 パンツをかぶりたくなる魔性の五十路女優に敢闘賞をささげよう。

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