「現代用語の“黒”知識」2017裏流行語大賞(3)大賞受賞者・豊田真由子を直撃すると… (2/2ページ)

アサ芸プラス

「貴ノ岩が『あなたたちの時代は終わった』なんて月9のキムタクみたいなキザなセリフを言うとは信じられないですよ。もっとも、相撲取りは体が大きいから、ほとんどが“殴打メード”らしいけどね」

 別の疑問を投げかけるのは鹿島氏だ。 

「貴ノ岩は2通の異なる診断書を出しているが、実は殴ったほうの日馬富士も診断書を出しています。しかも、土俵上でのケガでこちらは全治6週間。いかに診断書というものが信用できないかということでしょう」

 忘れてならないアダルト部門からは「出会い系バー」がエントリー。52年ぶりに新設が認可された加計学園獣医学部の安倍総理への忖度問題で渦中の人となった前川喜平元文科省事務次官(62)が通っていたことで話題となった。

「出会い系バーに通っていたというきわめて私的なことを読売新聞が報じましたが、前川さんが堂々と記者会見をしたその日から読売ジャイアンツは球団ワースト記録となる13連敗を喫した。これぞ、出会い系バーの呪いです」(鹿島氏)

 さて大賞の行方は?

「豊田真由子を選べなかったらもう流行語やっている意味ないでしょ。み~んなマネしてたからね」(デーブ氏)

 続いて、ユリオカ氏も豊田氏を断固支持する構えだ。

「今年ほどハゲに脚光が当たった年はありませんでした。本家では『ち~が~う~だ~ろ~』がノミネートされていますが、本音ではハゲを選びたかったのが透けて見えます。授賞式に出席するとは思えませんが、選ばれるからにはそれだけのインパクトがあったということは間違いありません」

 大賞受賞の吉報を届けようと、埼玉県新座市の豊田事務所を訪ねると、女性秘書が困惑しながらも、丁寧に応対してくれた。

「今年の流行語にノミネートされたことは知っていますが、イベントに参加する予定はありません。『ハゲ~』のほうがインパクトがあった? それはバカにしているのでしょうか? 今後の活動については何も決まっておりません」

 残念! ご本人には面会できなかったものの、大賞は豊田氏の「このハゲ~!」に決定!

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