動画広告配信プラットフォーム「GUILE(ガイル)」がVAST VPAIDに準拠。 日本でも高まる“ブランドセーフ”の声にいち早く対応! (2/3ページ)
■「ブランドセーフの重要性」の高まりを受けて、「VAST VPAID」に対応
動画広告市場は年々拡大傾向にあります。しかし、ブランドイメージを守る仕組みや環境が追い付いておらず、前述するとおり広告主が撤退するという動きが出始めています。このような課題に対して、広告主がターゲットユーザーに向けて最適な動画広告を配信できるよう、GUILEにおいて「VAST※2 VPAID※3(ヴァスト ブイペイド)」を国内でいち早く採用するに至りました。
※1米国のネット広告業界団体であるインタラクティブ広告協議会(IAB)
※2「動画広告掲出テンプレート」(Video Ad Serving Template)の略称。IABが策定した米広告業界標準的な規格。
※3「動画プレイヤー広告インターフェース定義(Video Player Ad-Serving Interface Definition)」の略称。ビューアビリティ(可視性)を測定できる。IABが策定した米広告業界標準的な規格。
■「VAST VPAID」に対応した「GUILE」導入のメリット(広告ネットワーク、メディア運営会社様)
・自社でVAST VPAIDに対応させる必要がなくなる(「VAST VPAIDに対応している」と謳える)
・VASTとVPAID対応必須の広告主様から出稿先の候補に挙がりやすくなる
・広告主様とのトラッキングに関する細かい調整が不要(VASTで入稿された場合のみ)
■ブランドを守る。動画広告業界における「GUILE」の役割について
これまでのGUILEは、動画のクオリティ、魅力的なフォーマットを作って動画広告を簡単に配信できるツールとして活用されてきました。今後は、ハイクオリティな動画をより安全に配信できるツールとしてご利用いただけるようサービスを提供してまいります。