2018年に発売60周年を迎えるチキラーが挑んだとろり濃厚な『チキンラーメンビッグカップ 鶏白湯』! (2/3ページ)

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いやいやしかし、ちょっと待て。今回は鶏白湯スープではなかったのか。なのに中に入っているのはしょうゆベースのいつもの麺。これでは白湯スープが濁ってしまうのではないか。

3分経って蓋をめくると香ばしいいつものチキンラーメンの香りに、ミルキー感さえ感じる濃厚なチキンの香りが沸き立つ。麺をかき混ぜると、白湯スープはしょうゆ色に染まり、真っ白というわけではなくなる。

食べてみると、見事にしょうゆ味麺と白湯スープがケンカしている。まあ、当然の結果。しかし麺についた味が完全に溶け出してくると、だんだん調和してくる。やはりそこは鶏同士、美味しくなってくる。

それでも真っ白白湯スープの美味しさを知っているものとしては複雑な心境だ。もちろんとろりとしたテクスチャーのスープはきっちり濃厚白湯だし、それなりに美味しくて最後まで食べてしまったが、明らかに本来の鶏白湯とは違う。まあチキンラーメンの鶏白湯味なのだから納得すべきなのだろうか。またいつものようにオリジナル版が食べたくなってしまった。


入手は全国のコンビニ、スーパーなどで可能だ。
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