貞淑美女タレントの性白書 鈴木京香 百戦錬磨「五十路の名器」(1) (2/2ページ)
10万円単位の価値があるそうです」(フリーカメラマン)
'89年、『愛と平成の色男』(森田芳光監督)のオーディションに合格して映画デビュー。そして'91年、件の『君の名は』で大ブレーク。以後、日本を代表する美人女優として、常に日の当たる場所を歩いて来た。
「でも、彼女の代表作は何かと問われると、すぐには出ませんね。汚れ役があったわけでもないし、セックスシーンで乳首を見せたわけでもありません。没個性と美しさだけで生き残って来たような女性です。むしろ、プライベート=男で、その存在感を示して来たような気がします」(芸能記者)
'00年暮れ、京香はかねて噂のあった堤真一とパリへと旅立った。
「彼女にとっては初の海外旅行で、21世紀の幕開けを2人きりで祝ったのです。帰国の際も、報道陣の前を堂々とツーショットで歩きました」(ワイドショー芸能デスク)
'99年の映画『39刑法第三十九条』での共演をきっかけに急接近した2人。
「“最初の男”は真田広之というのが芸能界の定説ですけど、ま、とにかくゴールインは間違いないと思っていました」(前出・芸能レポーター)
しかし、'01年夏、2人は破局。
「堤の“浮気”が原因とされましたが、最大の理由は彼女の家族の猛反対。とりわけ、母親の反対が大きかった。“稼ぎ頭で大黒柱”を失うのが怖かったのです」(同)
その後、真田との復縁も取り沙汰されたが、ゴールインすることはなかった。
「自分が関係するドラマや映画に、必ず彼女をキャスティングしていた脚本家の三谷幸喜氏は、自分の地位を利用して何とかモノにしようとしましたが、彼女が陥落することはありませんでした。彼女はイケメン好きなのです」(前出・テレビ局関係者)