面接辞退のメールの書き方とマナー【例文をチェック】 (2/2ページ)
例えば「けっこうです」と言ってしまうと「OK」の意味と間違って伝わるかもしれません。はっきり「ノー」という意思表示をすることが大切です。
ただ、辞退する理由については書く必要はありません。まれに後から質問されることもありますが「〇〇社に内定をもらったから」とまで正直に伝えなくても大丈夫です。「先に他社さまに決まったので」「一身上の都合で」などと答えればいいでしょう。
「面接辞退のメール」の例文は以下のようになります。
■面接辞退のメール【例文】
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件名:re:ご応募いただきありがとうございました。
本文:
〇〇〇〇株式会社
〇〇様
求職者の〇〇〇〇です。
このたびはご連絡をいただき、ありがとうございました。
面接日程のご提案を頂戴しましたが、
勝手ながら面接を辞退させていただきたく、ご連絡差し上げました。
お忙しいところ日程を調整いただいたにもかかわらず、
誠に申し訳ありません。
あしからず、ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら貴社のますますのご発展を祈念いたします。
〇〇〇〇
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面接辞退をする際のメールの書き方について解説しました。就活を進めていくと、さまざまな理由で面接の提案を断らなければならないことがあります。やむをえない理由であれば、例文のようにしっかりと丁寧に断りの連絡を入れましょう。
(藤野晶@dcp)