男性が本当に好きな女性に、無意識にとる行動まとめ (2/5ページ)
ただ、服装やメイク、持ちもの、「だけ」褒めてくる場合は少し注意が必要かもしれません。彼に、「褒めれば落とせる女子」だと思われている可能性もあります。この場合は彼の本心がどこにあるのか、もう少し様子を探るようにして下さい。
愛称や下の名前で呼ぼうとするこれは特にわかりやすい、男性が好きな女性に使うサインです。名字で、「○○さん」と呼ぶ一般的な呼び方ではなく、下の名前や愛称などであなたのことを呼ぼうとしてくるのは、すでにあなたのことを相当に親しい存在と考えているか、もっと親しくなりたいという願望の表れに他なりません。例えば、昨日まで「○○さん」と名字で呼んでいた彼が、突然下の名前で呼んできたら、呼ばれた方はすごくドキッとしますよね。彼の方も、もちろんそうなることをわかっていて、そのつもりで呼んでいる訳ですから、それは彼があなたへの好意を表面化させはじめた証拠というわけです。ちなみに、中高生くらいの多感な時期だと逆に、男の子は「照れくさくて下の名前で呼べない女の子」が本命だったりもします。
目が合う一日に何度も彼と目が合う……、男性は好きな女性ほど無意識に目で追いかけてしまうものです。一方だけが相手のことをいくら見つめていても、もう一方が見ていなければお互いの目は決して合いません。お互いに相手のことを見ていてはじめて、「目が合う」という状態になるのですから、頻繁に目が合うなら、彼はかなりあなたのことを意識している状態のはず。また、「彼と目が合ったことなんてないし……」という片想いの場合でも、視線を利用して彼の注意を引くテクニックとしても有効です。
あなただけを特別扱いするこれこそ、嫌いな相手には絶対にしない行動です。彼があなただけを特別扱いしてくれていると確信できているなら、それは近いうちに告白される可能性が極めて高いくらい、はっきりとした好きな気持ちの表れです。ただ、恋をするとどうしても思い込みが激しくなりやすいですから、「本当に自分だけなのか?」と冷静に確かめる理性も忘れずに。