リアルドラクエの世界!?フランス・リボーヴィレの中世クリスマスマーケットが楽しすぎる (4/4ページ)

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・冬のアルザスにラクダがお目見え

寒い冬のアルザスになんとラクダ!・・・日本人にとってはなんだか違和感のある光景ですが、実はラクダはクリスマスと関係のある動物。

新約聖書に登場し、イエス・キリストの誕生時にやってきて贈り物を捧げた東方の三博士が乗っていたのがラクダだったのです。おとなしく愛嬌たっぷりのラクダたちはみんなのアイドル。

・謎の超長身キャラ

リボーヴィレのクリスマスマーケットを象徴する存在が、邪悪な見た目をした謎の超長身キャラ。軽く2メートルを超える彼らが、クリスマスマーケット会場のあちこちに出没します。

RPGから飛び出してきたかのような彼らはサービス精神満点。写真撮影を頼まれると、自分のしっぽでお客さんをいじったりしてこれまた大盛り上がりです。

中世のクリスマスマーケットといいつつも、リアリティにこだわらないリボーヴィレのクリスマスマーケットではファンタジーの世界も楽しめるのです。

リアルドラクエの世界を思わせるリボーヴィレのクリスマスマーケットは、ヨーロッパに数あるクリスマスマーケットのなかでも、もっともユニークなマーケットのひとつに違いありません。

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