土器感も可愛い♪昔の日本で使われていた「蒸しかまど」が70年以上の時を経て復刻 (2/2ページ)
70年以上の時を経て現代に復刻した「小田式 ミニ蒸しかまど」は1.5合、3合、5合の3サイズで展開しており、1.5合は現在在庫切れになっているほどの人気ぶり。
昔の蒸しかまど燃料に木炭を使用していましたが、ミニ蒸しかまどでは固形燃料を使います。「23分炊いて10分蒸す。」これだけで、火加減の調整せずに炊き上がってしまうというのもまた嬉しい。
蒸しかまどに取り付けられた「上下の空気穴」と「火袋」によって圧倒的な熱効率の良さを実現しており、それにより美味しいご飯が炊けるようになっています。
日本の伝統的な炊飯方法が手軽に楽しめる「ミニ蒸しかまど」。白米好きは気にならずにはいられないでしょう。
ミニ蒸しかまど日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

