「グレーな副業」の裏側、稼げるけど怪しいケースも!? (4/4ページ)

日刊大衆



●部屋貸し (月収10万円)民泊アプリなどの普及で外国人観光客を中心に、一般住宅への宿泊が大人気に。しかし、その分、外国人ユーザーの部屋の使用法や、ご近所トラブルが続出。問題になっている。また賃貸契約をしている物件を民泊で又貸しし退去させられたり、無許可で民泊を始め、旅館業法に引っかかったりと問題多し。付近の部屋提供者同士の潰し合いまで……。

●粗大ごみ転売 (月収10万円)高級住宅地のゴミ置き場に放置されている高級家具や家電を拾って販売する。一般的な粗大ゴミより良質な物が多いため、リサイクルショップなどで高く売れる。しかし、もちろん、持ち去りは立派な犯罪。窃盗罪や拾得物横領罪として裁かれる。

●アカウント販売 (月収5万円)ゲームなどで課金し続けた強力なアカウントを販売する。10万円以上で取引されることもザラなので課金額によっては大きな利益を生む。しかし、ゲームのアカウント売買(リアルマネートレード)は、開発側が禁止しているので、見つかり次第、即アカウント破棄に。これはアマゾンや楽天などのアカウントも同様だ。

「「グレーな副業」の裏側、稼げるけど怪しいケースも!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る