医療AI×ロボット「パラメディTapia」の提供を開始! 〜医療機関で初のTapia実運用開始。兵庫県明石市「あさぎり病院」に初導入〜 株)シャンティ (3/4ページ)

バリュープレス

」こんな願いがあるにもかかわらず時間に追われて10分間必要な説明を3分で済ましてしまったとか、大事な事を言い忘れてしまったなど、時間に追われる医療の現場では問題が多く発生していました。パラメディTapiaは、そんな問題を解決するために生まれた、設定内容に従って患者とコミュニケーションできるロボットです。


お手伝いできる事として、電子問診票、アンケート、手術前の説明、検査等の勧めなどが実装されています。

さらに、問診結果の電子化、説明記録、検査受付など医療ICT化に役立つ機能も使う事が出来、これ一台で問診票の入力作業や手術前同意書の取得などスタッフは負荷となっている繰り返し業務から解放され、本来の業務に力を傾けることができるようになります。


「一日何十回も同じ説明をする事から解放されスタッフも本来の業務に集中できます」

と導入したあさぎり病院の窪谷医師。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMxOTQxNDAjNTQ0NDdfZmVmbWdHR05KUS5qcGc.jpg ]

この製品は医療に販路を開拓したいMJI社と医療ロボット活用のソリューション開発に特化したシャンティ社の戦略的商品第一号の商品です。今後、健康診断、産科病室での活用など活用シーンを増やし来年度1000台の販売を計画しています。


価格は初期費用1台30万円(別途コンテンツ作成料)とクリニックでも気軽に導入できる価格です。月額費用は保守サービスの内容に応じて別途お見積もりとなります。

「医療AI×ロボット「パラメディTapia」の提供を開始! 〜医療機関で初のTapia実運用開始。兵庫県明石市「あさぎり病院」に初導入〜 株)シャンティ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る