就活で一番大変だった&楽だった選考Top5! 内定した2018年卒就活生の本音は? (2/3ページ)
自己分析は、「就活以外で自分のことを考えたことがなかった(女性/25歳/大学4年生)」ために難しかったようです。
また、自己分析はエントリーシート作成にも欠かせません。「自己分析ができていなくてエントリーシートや履歴書を書くのに手間がかかった(女性/22歳/大学4年生)」というほか、面接でもしっかりとした受け答えができなくなってしまいますので、時間をかけた人も多かったのではないでしょうか。
内定獲得は簡単ではなく苦労する局面の多い就活ですが、逆に楽だったと思える選考にはどのようなものがあるのでしょうか?
■今振り返って、就活で一番楽だったと思う選考段階を教えてください。

1位 筆記試験・WEBテスト 59人(28.4%)
2位 グループワーク・グループディスカッション 32人(15.4%)
3位 企業・業界分析 31人(14.9%)
4位 一次面接 29人(13.9%)
5位 最終面接 26人(12.5%)
1位には「筆記試験・WEBテスト」、2位は「グループワーク・グループディスカッション」が挙げられました。筆記はある程度対策ができますし、GDは対策ができないだけに、自分自身の力で乗り切ることができるので、楽だったと感じられたのでしょう。3位は「企業・業界分析」、4位、5位にはそれぞれ面接がランクインしています。
■筆記試験やグループディスカッションはさほど難しくない?
筆記試験が楽に感じられたのは「勉強時間に比例して実力がついたから(男性/22歳/大学4年生)」と一定の対策を行っておけば問題なく通過できることにあるでしょう。グループディスカッションは難しそうにも思えますが、「普段からゼミで同じようなことを実践していたため、落ち着いて話すことができた(女性/25歳/大学4年生)」と、普段から行っている人は簡単だったようです。