目の悩みは「疲れ目」「かすみ目」がツートップ!目薬選びに「自信なし」が約6割 (2/2ページ)

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原因にあわせた目薬選びが重要

だんのうえ眼科・二子玉川院 院長の大島由莉先生によれば、疲れ目・かすみ目の原因は、「目の酷使」、「乾燥・角膜ダメージ」、「加齢による変化」などさまざま。原因によって必要な対処も異なるため、目の疲れやかすみを感じた時には、その原因にあった成分を含む目薬を選ぶのが重要だ。
例えば、パソコンやスマートフォンによる目の酷使が原因であれば、ピント調節筋(毛様体筋)の疲れをやわらげてくれる成分のある目薬。コンタクトユーザーの方などで、目の乾燥やそれに伴う角膜ダメージが気になる場合は、目のうるおいを保つものや、角膜保護成分がある目薬。加齢による目の変化を感じる人は、年齢に伴って起こる涙液減少や目やにをおさえてくれる目薬を選ぶのが良いそう。

医薬品である目薬には、パッケージに具体的な効果・効能が記載されている。自分が気になる症状や、思いあたる原因にあわせて、目薬を選ぶことをおすすめしたい。

【参考】
※トレンド総研
http://www.trendsoken.com/

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