「三億円事件」から生まれたユニークな駄玩具 (2/2ページ)

まいじつ

これなんかは山口百恵さんにそっくりにできました。

あれ! 目のパーツを変えただけで欽ちゃん似の顔になりました。

たくさん買って、顔のパーツをたくさん集めた方がより正確なモンタージュが作れるわけですから、さぞかし子供たちの購買欲を誘ったことでしょう。メーカーもなかなかうまい商品を考えたものです。

ところで、Wikipediaを見ると、『三億円事件』の顔写真は、容疑者に酷似した人物の顔写真をそのまま用い、ヘルメットなどの素材と合成しただけのものだったそうです。今まで全く知りませんでした。

あれほどモンタージュ写真として喧伝されていたのに、パチめんこのようなものだったとは…。ちょっとガッカリ。

(写真・文/おおこしたかのぶ)

「「三億円事件」から生まれたユニークな駄玩具」のページです。デイリーニュースオンラインは、昭和玩具エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る