全身を炎に包まれながら酸素なしの状態で最長距離・最速で走る。ガチでヤバいギネス世界記録が打ち立てられる(イギリス) (2/3ページ)

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・2年間の準備期間を経て実現したチャリティー企画
 このチャレンジは10月13日、イギリスのウェスト・ヨークシャー、ハダースフィールドで行われた。

 始まりは2年前、子どもたちのためのガン基金・キャンドルライターへの募金を募るためのパフォーマンスをアントニーさんが依頼されたこと。

 何かスペシャルなことをしようと考えたアントニーさんはスタンネージ・スタント・チームと協力し、長い準備期間を経て見事なパフォーマンスを披露したんだ。

This has been my toughest challenge.

Antony Brittonさんの投稿 2017年10月17日(火)
・ベテランスタントマンでも恐怖するレベルの挑戦
 今回、最も重要だったのはアントニーさんの精神状態だったのだとか。日々トレーニングを続けながら毎晩「俺はできる!」と自分に喝を入れていたとのことだ。

 アントニーさんは、
とても興奮したよ。アドレナリンが出まくって、目の前のこと以外は考えられなくなるよ。苦痛でも始まってしまえばそれをやり切るしかないんだ。そして「止まろうかな」とか考えちゃいけないよ。自分を前に押し出すしかないんだ
と語っている。

 数々の危険なスタントをこなしてきたベテランのスタントマンもビビるレベルのチャレンジだったわけだな。
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