テレビ埼玉「HOT WAVEももいろクローバーZ 2017年総ざらいスペシャル!」のサイマル配信に、Jストリームの「マルチCDN」サービスを採用 (2/5ページ)
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■マルチCDNと、Cedexis社のサービスの特長
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CDN(Content Delivery Network)は、デジタルコンテンツ配信の高速化・安定化を実現するサービスとして既に一般化していますが、近年は複数のCDNを利用した「マルチCDN」と呼ばれるサービスが、米国のOTTサービス全体の48%で利用(*1)されているなど、米国の大手メディアで普及しています。
マルチCDNの特徴的な機能である、コンテンツの配信状況を可視化・モニタリングし、契約する複数のCDNの中から最適なCDNを自動で選択する仕組みにより、膨大なアクセスが集中した際も特定のCDNに依存することなく安定的なコンテンツ配信を可能にします。
(*1:Streaming Media magazine and Unisphere Research調べ/2017年4月)
Jストリームが販売する米国Cedexis社のマルチCDNサービスは、グローバルな大手企業をはじめ1,000社以上の導入実績があり、以下の3点の特長を持っています。
1.コンテンツ配信のパフォーマンス状況をリアルタイムに可視化
全てのCDNやクラウドサービスのパフォーマンスを計測・可視化し、障害発生を把握することができます。
2.複数のCDNの中から最適なCDNを自動で選択
Cedexisが計測・収集した各CDNのパフォーマンス情報や視聴者のロケーション情報などのデータをもとに、最適なCDNを自動で選択し、特定のCDNに依存することなく安定的なコンテンツ配信を実現します。
3.CDNの冗長化
定常利用しているCDNに障害が発生した場合に、事前に設定したバックアップCDNを選択します。