松本人志が安倍晋三首相と会食して批判の的に (2/2ページ)

まいじつ

— 古市憲寿 (@poe1985) December 16, 2017

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単純に安倍さん出演回の番組出演者で打ち上げに行きましょうという話が、今月まで延び延びになっていただけ、というだけ。それ自体、権力への媚びというなら仕方ないけど。ちなみにいわゆる「官邸のおごり」ではないです。プロ同士なので、そのあたりはしっかりしていました。

— 古市憲寿 (@poe1985) December 16, 2017

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理由のある会食であっても…

しかし、松本に対する批判投稿は多く見受けられた。

《松本人志が総理と飯を食べるのは勝手にすればと思うけど、世俗権力をも笑ってなんぼとするはずの芸人としてはカッコ悪い》
《んとつまんない芸人になったな、松本人志》
《元々かっこ悪いけどね。散々他人の映画を批判して大日本人なんて言う別の意味で笑える映画を作ってみたり、食べ方がとにかく下品だったり、訳の分からないネクタイの先ズボンの中へ入れてみたり。》
《松本人志は昔から言われている「世俗権力をも笑ってなんぼが芸人」という考え方がパターン化されたカッコ悪いものだと思っているんでしょう。桂春蝶や小藪千豊などを見ていてもそんな感じを受けます。権力の底の深い怖さにまで目が届かないんでしょうね。》

ネット上には、松本がかつて発言したとされる名言のなかに《あの人みたいになりたいと思うな。あの人みたいになりたくないと思え。》というものがある。松本のことを見て「あの人みたいになりたくない」と思っている人は少なくないのかもしれない。

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