AIロボットに最後まで仕事を奪われないのは配管工と電気技師(アメリカ)

カラパイア

AIロボットに最後まで仕事を奪われないのは配管工と電気技師(アメリカ)
AIロボットに最後まで仕事を奪われないのは配管工と電気技師(アメリカ)

[画像を見る]

 今後数十年で、これまで人間が行っていた仕事は徐々にAIロボットによって取って代わられるようになるだろう。実際にイギリス国内だけでも1,500万人の仕事が失われてしまうと予想されている。

 しかしそのような中でも、配管工、電気技師、看護師はぎりぎりまで仕事を奪われずにすむそうだ。

 エンジニアであり作家であるアメリカのマーティン・フォード氏の大ヒット著書ロボットの脅威 ―人の仕事がなくなる日では、近い将来ほとんどの仕事がロボットによって取って代わられるようになると述べられている。

 昨年、フォード氏は、「ロボット工学と人工知能が経済や労働力に及ぼす潜在的影響」についてアメリカ大統領首席補佐官と会合した。・ロボットに仕事を奪われにくい職業は?
 しかしAIやロボットにも得意な分野と不得意な分野があるようで、特に器用さ、視覚と手の協調が要されるもの、柔軟性を必要とする職業は比較的安全なのだという。

 また、また共感や思いやりが必要なものや、創造力が必要な職業もしばらくは仕事を奪われずにすみそうだという。以下の職種が該当する。
 ・配管工

 ・電気技師

 ・看護師

 ・クリエティブな職業


[画像を見る]

・逆にロボットに仕事を奪われやすい職業は?
 今年の初めに紹介した、オックスフォード大学のカール・フレイ氏が分析したリスク評価研究によると、以下の職種はロボットに仕事を取って代わられる可能性がとても高いという。
1.事務職

2.信用分析者や融資担当者

3.郵便局職員

4.実験助手

5.会計士と監査人

6.電車の運転手
References:dailystar / translated by hiroching / edited by parumo


画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「AIロボットに最後まで仕事を奪われないのは配管工と電気技師(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る