『電子パイポECO』安心の国産電子タバコ/VAPEで減煙・禁煙、しかも経済的にも楽なる! (2/4ページ)

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そもそも電子タバコ自体が中国で開発されたものなので、中国製が多いのは当然なのだが、やはり口の中に入るものなので安心したい。そうした層のハートをがっちり掴んで、地道な人気を博しているのが電子パイポ。ゴルファーにはおなじみの会社であり、禁煙にチャレンジしたことのある人なら「禁煙パイポ」は一度は通る道。国産な上に、知っている会社ということで、その信頼感の高さはわかる。
初めからリキッドがセットになっているのが初心者にはうれしい。

その電子パイポの進化版となるのが、『電子パイポECO』(直径14mm×高さ138mm・希望小売価格 税込3,024円・発売中)だ。
分解するとこんな感じ。左から吸い口保護用のシリコンキャップ、アトマイザータンク、コイル、バッテリー部。

仕組みはVAPEと同じ。タンクに入れた電子タバコ専用リキッドを内蔵コイルで加熱して蒸気を発生させる。下半分はコイルに電気を供給するバッテリー。リキッドの主成分はグリセリンで、弁当などの食品に普段から添加されているもの。コンサートで炊かれるスモークもこれと同じものだ。そこに風味づけの香料を添加するのだが、これも食品レベル。ニコチンもタールも入っておらず、紙巻きたばこユーザーが電子タバコに切り替えると事実上の禁煙となる。
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