【汚肌の原因】化粧ノリが劇的に変わる!年末のメイクアイテム大掃除術 (3/5ページ)

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ブラシは乾かす時に注意して

次に洗いにくいブラシ類ですが、こちらは粉をはらった後に洗顔石鹸で優しく揉み洗いするといいでしょう。ブラシが大きなものであれば、仕上げにヘアリンスを少しだけつけると毛並みがより整ってきます。

そうしてすすいだら、無理に水滴を拭おうとせず、タオルに挟んで優しく水分をふき取りましょう。水滴がとれたら今度は乾いたタオルに移し、そこで乾かしていきます。

リップブラシのように汚れがしつこそうなものは、スポンジと同じように中性洗剤で洗ってもOKです。もし天然毛であるならば、水がブラシの中に溜ると腐る原因になるので、穂先が下を向くようにして陰干ししてくださいね。

ブラシ類はきちんと手入れをするだけで断然もちが違ってきます。定期的に石鹸で洗うことは大切ですが、大きめのブラシは使うたびに簡単にティッシュでふき取るようにするといいでしょう。その時はブラシ全体をティッシュに包んで、毛先に向かって優しく揉み出してください。ブラシの中に入り込んだ汚れをかき出すためにヘアブラシでとかすのもアリですよ。

やってはいけないのは、力任せにブラシをぐりぐりと抑えつけて粉を払うことです。ブラシが痛む原因になります。


ビューラーを清潔にしてまつげの劣化を防ぐ

ビューラーも汚れが溜るメイク道具の一つです。ビューラーはアイメイクの終盤に使うことが多いですよね。そのためメイクがついて残りやすいので、なおさら清潔に持っておく必要があります。
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