「めんどくさい女」の特徴、男性が付き合いたくない女性の共通点とは? (2/5ページ)
すぐに泣く女
「涙は女の武器」と言いますが、だからといって使いすぎてしまうと諸刃の剣になります。特に女性側に非があるのに、都合が悪くなったから泣くことでその場をやり過ごそうとする女性には、多くの男性が内心めんどくさいと感じているはず。「泣けばどうにかなる」が通用するのは若いうちだけ。いつも彼氏と喧嘩した時、彼女側が泣き、困り果てた彼氏が折れてしぶしぶ仲直りしているようなカップルは注意が必要です。
一般常識がない女性電車の中で堂々とメイクをしたり、音を立てながら料理を食べたり、話し方や笑い方が下品だったり。最低限の常識がない女性というのは、一緒にいる男性からするとめんどくささを感じずにはいられません。最近では、「ウケる」、「ヤバい」などを連呼する語彙に乏しい女性や、「簡単な漢字すら読めない」女性なんていうのも、男性からすると一緒にいるのが恥ずかしくて、かつめんどくさいと思われるそうで、一度男性に、「常識のない女」と思われてしまうと、挽回するのも至難です。
ヒステリー女子自分の気に入らないことや、思いどおりにならないことがあった時、それを周りのせいにして喚き散らす……、いわゆるヒステリーな女性も男性がめんどくさいと感じる女性の典型です。ヒステリー女子を男性がめんどくさがる最大の理由は、普段の様子からは判断がつかないことです。綺麗だな、いいな、と思っていた女性にいろんな手段でアプローチして、晴れてお付き合いができたのに、後でヒステリーを起こすタイプの女性だと知った時には、男性の絶望感は半端ではないはずです。
束縛女子「今何してる?」、「どこにいるの?」こういった内容のLINE、たまにならいいのですが、いつもいつも彼女から送られてくると、どんなにタフな男性でも束縛のキツさに息が詰まり、お付き合いをめんどくさいと感じてしまうはずです。他にも、約束もしていないのに彼氏の自宅を急に訪ねたり、仕事中などの予定も無視してメッセージを送りつけて、返事がないと一人で不安になったり……、彼氏を束縛してしまう女性というのは、その不安さからついつい好きな男性を束縛してしまうのですが、男性からすれば、「信用されていない」ともとれますので、過度な束縛はやめるに越したことはありません。