来場者数2万人記録!年末年始の家族イベントに!福岡城が幻想的なインスタ映えアート空間に。触れると光のアニメーションが変化したり、近づくと音が鳴ったり… (3/6ページ)
つまり、向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味します。このアートの空間に身を置くことで、普段よりも同じ空間にいる他の人々の存在を意識するようになるかもしれません。
<大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達>
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTAxNyMxOTQ4NDkjNTUwMTdfSmpKQUF6UWdYUi5wbmc.png ]
全長60m、高さ約8.5mの大天守台跡の石垣に住まう動物の体には、花々が生えています。花々は動物の体で生まれ、咲き、散って消えていきます。さらに、人々が動物に触れると、花々は散っていきます。花々が全て散ると、動物も姿を消していきます。
<呼吸し呼応する石垣 - 石城跡>
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTAxNyMxOTQ4NDkjNTUwMTdfQldIaVpTQUFJZC5wbmc.png ]
1607年に築かれた福岡城、別名を石城と呼ばれます。その石垣が、全長約630mに渡って光り輝きます。石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅します。また、本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応し、強く輝き、連続して広がっていきます。