フィードテイラー、国内の全上場企業サイトの常時SSL化対応状況を独自に調査した結果を発表 〜半数以上の52.8%が未対応、EV証明書はわずか4%〜 (3/3ページ)
また国内上場企業という切り口以外でも、常時SSL化対応状況を調査し結果を随時公表してまいります。
(*1) 米Google社によると、Chromeユーザの多い主要10カ国の統計でhttpsリクエストベースで日本は最下位 (http://bit.ly/2kCPlwn)
(*2) EV証明書はサーバ証明書の一種。Webサイト所有企業の法的存在性を確認する等の厳格な審査を通らなければならない。EV証明書による常時SSL化がされたWebサイトは最も信頼できるWebサイトであるとされている。(http://bit.ly/2BPNGuL)
(*3) サーバ証明書には、信頼性の高い順にEV証明書・OV証明書・DV証明書の3種類が存在する。ドメインに対応するWebサイト所有者の存在証明確認手段がその違い。DV証明書はドメインの存在のみを確認する簡易認証。(http://bit.ly/2pchaAs)
■ 株式会社フィードテイラーについて
WordPressサイトを静的サイト化するクラウドサービス「espar」の開発・運営を行うテクノロジーベンダー。Webサイトの常時SSL化を啓蒙している。米ISRGが運営する無料サーバ証明書「Let's Encrypt」のオフィシャルシルバースポンサー。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ