なにコレ!逆さにすることで発覚する驚きの「絵」が衝撃的! (2/2ページ)
このように、光の向きが変わることによっておこる錯覚(錯視)をクレーター錯視といいます。
-クレーター錯視の画像をもうひとつお見せします。
1枚の画像の中に、飛び出している部分と引っ込んだ部分があります。こちらの画像は、中心部分が飛び出しています。
この画像をひっくり返すとどのような画像になると思いますか。

画像をひっくり返すとこんな風になります。

中心部分が引っ込んでいます。でも、これは錯覚です。半球自体はもとと同じものです。
色々なクレーター錯視の画像を見ていると、時間が立つのを忘れてしまいます。
クレーター錯視による画像はいかがでしたか。クレーター錯視は、1938年にフィンランドの心理学者であるK.von Fieandt によって発表されたそうです。
脳がだまされる錯視画像の種類はほかにもたくさんあります。実際には無いのに見えてしまう錯視画像、実際とは異なる色が浮かび上がってくる錯視画像などがあります。えっ!と驚いてしまうような錯視図形もお見せしたいと考えています。お楽しみにお待ちください。
(秒刊サンデー:わらびもち)