UFOの存在は「疑問の余地がないほどに証明された」と元米国防省の職員 (2/3ページ)

カラパイア



 ・高度航空宇宙脅威特定プログラムでホットスポットを確認
 同氏が関与していたのは、高度航空宇宙脅威特定プログラム(Advanced Aerospace Threat Identification Program)と呼ばれるもので、国防省から25億円相当の予算が充てられていた。

 関連記事:「宇宙人はいる」米国防総省が巨額の資金を投じて行っていた極秘UFO研究プロジェクトの全容が明らかに

 同プログラムでは、地球のどんなものとも異なっている動作や傾向を特定。調査で確認された”ホットスポット”はしばしば核施設や発電所の付近であったという。

 エリソンド氏はそうした物体について、「超高度な運動性能、ソニックブームが生じない超音速、時速11,000~12,000キロ、飛行面がない」と形容する。

 「こうしたことの多くは、レーダー信号データ、航空機に搭載されたガンカメラの映像、複数の目撃証言によって裏付けられている」

[画像を見る]

 国防省は同プログラムの予算は2012年で終了したと発表しているが、エリソンド氏によれば、UFOの調査はそれ以降も5年間継続されたという。
「UFOの存在は「疑問の余地がないほどに証明された」と元米国防省の職員」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る