好評の「磁北線」を全商品に表示!進化するロングセラー 『山と高原地図』2018年版は1月末より発売 御神楽岳、金剛堂山、三瓶山等の日本二百名山を新規収録! (2/6ページ)
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■『山と高原地図』2018年版のポイント
●「磁北線」を全商品にて表示
真北と磁石が示す磁北の偏差を確認するための「磁北線」をあらかじめ地図に一定間隔で表示しています。偏差の確認が簡単に行えるうえ、「磁北線」を引く手間が省けます。
これまでは全面改訂版のみの対応となっておりましたが、読者の要望に応えるべく、2018年版より全商品にて表示することにいたしました。
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【編集担当者からのコメント】
「地図不況」が伝えられる昨今ですが、おかげさまで「山と高原地図」シリーズは売上を伸ばしている山域も多数あり、より利便性を向上させるため、全点に「磁北線」を表示することにしました。
さらに2018年度版より日本二百名山の御神楽岳(新潟)、金剛堂山(富山)、三瓶山(島根)を新規収録。50年を超える伝統を大切にしつつ、常に進化する地図が、この「山と高原地図」シリーズです。