岐阜県飛騨市で「三寺まいり」開催〈平成30年1/15(月)16:00~〉 200年以上続く冬の幻想的まつり“良縁成就”のお参りとして恋のご利益を願う人々で賑わう (5/5ページ)
・飛騨市和ろうそくの老舗『三嶋和ろうそく店』:
7代目が伝統を受け継ぐ、江戸時代創業の和ろうそく店。
『三嶋和ろうそく店』の和ろうそくは、混じりけのない
100%植物性の「生掛け和ろうそく」で大変希少なものです。
また、全国に10軒程度となった和ろうそく店の中でも、
すべて手作りなのは三嶋和ろうそく店だけと言われています。
(所在地=飛騨市古川町壱之町3-12 TEL0577-73-4109)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTUxMjQjNTUxODlfSVRIU3JTcnpsUC5naWY.gif ]
◇◇ えごまWEEK参加店、商品のご案内 ◇◇
‐各店舗とも、古川町内
◎井之廣製菓舗 TEL0577-73-2302
<ちょこっとえごま入り味噌煎餅>
◎大久保製菓舗 TEL0577-73-2210
<えごま入和菓子,えごま入洋菓子
◎吉田屋食料品店 TEL0577-73-2820
<飛騨えごまコロッケ>
◎福全寺蕎麦 TEL0577-73-3340
<飛騨ねぎのエゴマ和,エゴマ蕎麦>
◎飛騨ともえホテル TEL0577-73-2056
<えごま豆腐>
◎蕎麦正なかや TEL0577-73-2859
<えごま蕎>
◎パティスリーマツキ TEL0577-73-2159
<生ケーキ,焼菓子(エゴマ焼ドーナツ・マドレーヌ)>
◎Fabcafehida TEL0577-57-7686
<えごま焼き菓子(ビスコッティ・パウンドケーキ)>
◎居酒屋源 TEL0577-73-6683
<えごま豆乳プリン>
◎蕪水亭おはこ TEL0577-73-0048
<えごまクッキー>
◎八ツ三館 TEL0577-73-2121
<えごま南蛮寄せ、馬鈴薯餡掛け>
◎みやぎ製麺所 TEL0577-73-2446
<えごまパスタ>
◎壱之町珈琲店 TEL0577-73-7099
<エゴマのタルト,エゴマクッキー>
◎信濃家(shinanoya) TEL0577-73-2447
<本日のえごまあえもの,えごまピザ,えごまオムレツ,
えごまフラン,えごまケークサレ>
◎克巳 TEL0577-73-7888
<えごま懐石(日本海、飛騨野菜の創作料理)>
◎志摩茶屋 TEL0577-73-5048
<えごまのチーズケーキ>
◎味処古川 TEL0577-73-7100
<じゃがいものえごまあえ,五へいもち>
◎飛騨かわいやまさち工房 TEL0577-65-2069
<えごまみそ、あぶらえ>
◎前田本店 TEL0577-82-0044
<あぶらえみそ、ころ芋のあぶらえ和え>
◎ビストロシェボア TEL0577-82-4827
<えごまを使ったコース料理、パン、菓子>
㈱金木戸屋 TEL0577-82-0172
<あぶらえクッキー>
岐阜県飛騨市のご紹介
岐阜県飛騨市(市長:都竹 淳也 つづくじゅんや)は、岐阜県の
最北端の市です。北は富山県、南は高山市、西は白川村に接して
おり、県庁所在地の岐阜市から約150km、高山市の北約15km、
東京からは北陸新幹線で富山経由高山本線、あるいは、東海道新
幹線で名古屋経由中央本線でいずれも180分ほどの距離に位置し
ています。 市の周囲は3,000m級の北アルプスや飛騨山脈などの山々に囲ま
れ、総面積792.53平方㎞の約93%を森林が占めています。
また、年間を通しては、平均気温11℃で四季の移り変わりを肌
で感じることができ大変自然に恵まれた地域です。
また、ユネスコ世界無形文化遺産に登録された祭事『古川祭・
起し太鼓』で有名な気多若宮神社は古来から人々の崇敬を集め、
毎年4月19,20日に行われる『古川祭』は飛騨の春の風物詩です。
<飛騨市の見どころ、祭事のご紹介>
瀬戸川に沿って続く白壁土蔵街:
城下町飛騨古川の顔ともいうべくメインスポット。
白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1,000匹余りの色とりどりの鯉が
泳ぐ瀬戸川周辺は、しっとりとした風情と情緒豊かな景観が広がり
ます。碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く
白壁土蔵街は四季折々に見せる情景はとても美しく、訪れる人の
目を楽しせます。
※鯉は、11月下旬から4月上旬まで、越冬のため増島城跡の池に
引越しをしています
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTUxMjQjNTUxODlfQUh6WUlCUHBvdS5qcGc.jpg ]
気多若宮神社と古川祭:
古川の市街地を見下ろす高台にあり、地元で広く一般の崇敬を集める
気多若宮神社は、『君の名は。』にもモデル地としても登場しています。
毎年4/19,20に行なわれる国の重要無形民俗文化財『古川祭』は、
神事と「御神輿行列」を中心に、"動"の「起し太鼓」と"静"の「屋台
行列」が二大祭事として加わる三つの行事群で構成され、その繰り広
げられる盛大な時代絵巻は圧巻です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTUxMjQjNTUxODlfb0RwVXJCelZpeC5KUEc.JPG ]
三寺まいり:
飛騨市に200年以上も前から受け継がれている伝統行事。宗祖親鸞聖
人のご遺徳を偲び、命日の前夜1/15に、界隈の円光寺、真宗寺、本
光寺の三寺を巡拝し、読経・説法を受けたことが始まりといわれてい
ます。また、明治・大正時代、野麦峠を越えて信州へ糸引きに行った
娘たちが正月の帰省時に晴れ着で瀬戸川べりを巡拝し、男女の出会い
の場ともなったことから、『恋愛成就のおまいり』としても知られて
います。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTE4OSMxOTUxMjQjNTUxODlfSnhRUFhHSFpuai5naWY.gif ]
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ