相性が悪いカップルの特徴と、上手に付き合う方法まとめ (4/6ページ)
相性が悪いのにお付き合いを継続する、水面下で非常に多いケースです。
相性が悪くても上手に付き合っていくには?彼氏と相性が悪いかも……。と分かったところで、すぐに気持ちを切り替えて別れるのは難しいですよね。では、そんな相性のよくない側面を持っている彼氏と、この先どうしていけばいいのでしょう。「相性が悪いから交際は無理」ということはありません。彼氏との相性が悪くても、工夫次第で相手との絆を上手に深めていくことは可能です。ですが、それを可能にするのは、何らかの劇的なテクニックやセオリーではなく、相手と自分自身のどちらも尊重して、心から寄り添っていくことの積み重ねに他なりません。彼氏との相性が悪いかもと感じている彼女さんは、次のポイントをどれかひとつでも、日常の中にとり入れてみましょう。
相手の気持ちになって考える恋愛に限らず人間関係の基本とも言えますが、相手の気持ちになって考えることができないカップルの将来は明るいものにはなりません。相手の気持ちを常に尊重し、相手の身になって考え、想像し、配慮する。どの瞬間も完璧にこれを続けることはできませんが、「相手の気持ちになって考えよう」と心に留めておくだけで、相手に対して不用意な発言をぶつけてしまうことはなくなります。「こういうの好きだって言ってたな」、「今日は残業あるって言ってたから、彼氏の好きなあれを作ろう」とか、ほんの少し相手の立場に思いを寄せてみるだけで、ぐんと仲が深まります。心がけひとつでも、積み重ねていけば相性の悪さを払しょくしていけるはずです。
一緒にいない時間も作る

彼氏と趣味が違う、好みが会わないという場合は、一緒にいない時間をどう有効に使えるかを考えましょう。彼氏と一緒にいない時間を作るというのは多くの女性の場合、彼氏を心の底から信じていないと無理で、「離れてると不安」、「他に目が行っちゃうんじゃないかな」と考えてしまいがち。