富岡八幡宮事件で注目される「神社のタブー」 (2/2ページ)

日刊大衆

これは月収60万円では不可能な金遣い。神社の特定収入に手をつけていたとの声もあります」(同)

■神社は世襲制がいまだ根強い  十分すぎる蓄財があったのだろう。神社事情に内通するジャーナリストは、「神社は、世襲制がいまだ根強いんです」と渋い顔で言い、こう続ける。「大物タレントの二世と同じで、うまく行っている神社の子息には、ボンクラが少なくない。神職と無関係の大学に行っても、放蕩息子として遊び回ってても、親が引退するタイミングで神社を継げばいいと考えているケースが多い……」

 前出の関係者が言う。「茂永氏は宮司職を引いた際に退職金2億円をもらい、以降も支援金として毎月30万円を神社から得ていたそうです。しかし、それが打ち切りとなり、逆上したとの話もあります」

 毒にもなるのが、金なのか――。

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