月面で発見された「高さ5600メートル」巨大塔の目的は… (2/2ページ)
」(超常現象ウオッチャー)
ルナリアンがこのテクノロジーを実現し、月という名の彼らの機動惑星を、母星から量子テレポーテーションで地球のそばに運んでいるとでも言うのだろうか。
「むろん、これは全くの仮説にすぎません。ただし、この塔が量子テレポーテーションによる物質送信装置だとするならば、彼らは地球すらもどこかに転送することができるのは間違いないでしょう。その気になれば、未確認宇宙生物の攻撃や巨大隕石の衝突など、人類には対処出来ない破局的事態を回避することすら可能です」(同・ウオッチャー)
転送された向こうに広がる世界とは……想像するほど、興奮を禁じ得ない話である。