紅白「楽しみな女性出場者」2位は松たか子、1位は誰? (2/2ページ)
“和製マイケル・ジャクソン”とも評され、2012年に日本武道館で初公演。今年は代々木第一体育館でも公演を行い、約1万2000人を動員するなどブレイク中。
星野源は、シンガーソングライターとしてはもちろん、俳優としても活躍。昨年はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌『恋』が大ヒット。今年のライブツアーでは20万人を動員し、一躍スターの仲間入りを果たした。
そして、星野と同じく俳優としても活躍する福山雅治は、1990年に歌手デビューし、2000年に発売された『桜坂』でダブルミリオンセラーを記録。今年はドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主題歌『聖域』をリリースすると、オリコンシングルチャート初登場1位を獲得し、男性ソロアーティストのシングル首位獲得作品数記録を更新した。まさに、国民的スターと言っても過言ではない。
そして第1位(9.5%)に輝いたのは、連続出場9回目の嵐。1999年に結成し、2009年に紅白歌合戦に初出場、10~14年まで白組司会をグループで務めた。今年の11月から来年1月にかけ、5大ドームツアーも行われ、その人気は衰える気配がない。
さらにアンケートでは、今年「紅組、白組のどちらが勝つと思うか?」と尋ねてみたところ、紅組と予想したのは41.5%、白組と予想したのは58.5%という結果になった。しかし年末になって安室奈美恵(40)の出場が決定しており、これが勝敗にどう影響するのか、気になるところだ。