日本三景&世界遺産の一つ「安芸の宮島」は、絶景に加えて広島随一の絶品グルメ・穴子飯が魅力!
出典:食べログ
ジャンルを問わず、様々なグルメを探求している「さすらいの旅人」氏が、前回に引き続き、広島県の特集第3弾を公開☆
前回のお好み焼きに続いて紹介するのは、「安芸の宮島」の名物でもある穴子飯を筆頭に、ミシュランにも掲載されている穴子飯の進化バージョン、それに珍しい麻婆豆腐の3本立て!
思わず広島に足を運びたくなるような、そんなお店の数々をじっくりご堪能ください♪
①うえの

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JR山陽本線・宮島口駅を出て、国道2号線の信号を渡った2軒目の右手にある「うえの」は、1901年創業以来、広島名物の穴子飯を提供している老舗店。
穴子飯とは、瀬戸内地域の郷土料理で、瀬戸内の穴子を蒲焼きにして鰻丼のように盛りつけて食べるものを指し、鰻丼や穴子丼との違いは、白いご飯ではなく、タレやダシなどで炊いた味付けご飯の上に、穴子の蒲焼きをのせたものが正統派と言われています。
穴子飯の提供店は、広島県の廿日市市宮島付近に密集しており、その周辺だけで60軒以上のお店で食べられますが、その中でも一番の歴史と知名度を誇るのがこちらのお店。
「さすらいの旅人」氏は、平日の11時過ぎに来店したものの、待合室にて待機という形になりましたが、そこでなんと誘惑に負けて「あなご飯弁当」(1944円)を購入(笑)

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全国の駅弁の中でも有名な「あなごめし」は、こちらのお店の創業者が初めて販売したことが始まりなんです。
少々冷めたお弁当でも、穴子と味付けご飯が絶妙にマッチングしており、お弁当ならではの蒸された感じが、店内で食べる「あなごめし」とは違った美味しさを演出しています。
さて、「あなご飯弁当」を食べた後に、店内にて連食で挑む待望の「あなごめし(上)」(2000円)は、大きな木製のフタ付きで堂々と登場☆
フタを開けると、ビッシリ2匹分の穴子が敷き詰められていて、その横に生姜の甘酢漬け添えられ、味噌汁と漬物がしっかりと脇を固めています。
秘伝のダシを使った炊き込みご飯と、金穴子とも呼ばれる新鮮で贅沢な穴子が、伝統の技術で調理されれば、美味しくないわけがありません。

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宮島に観光目当てで来た際にはぜひ…いや、こちらのお店のためだけに宮島へ訪れても、十分に満足のいく出会いになりますよ☆

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◆うえの
・場所:広島県廿日市市宮島口1-5-11
・電話番号:0829-56-0006
・営業時間:10:00~19:00(お弁当は9:00~19:00)
※定休日:年中無休(水曜はお弁当のみ)
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
「さすらいの旅人」氏がおすすめする広島の名物&人気料理☆
②たこつぼ

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広島市の中心部に広島三越があり、その裏手のアーケード街の中にある「たこつぼ」は、2017年のミシュランガイドにて1つ星を獲得している老舗割烹料理店。
夜は高級割烹として営業しているため、少々敷居の高いお店ですが、ランチは3000円くらいがベースとなっており、その価格帯でミシュラン1つ星を味わえるのは嬉しい限り☆
少々贅沢なランチメニューは以下の通り。
・ひつむし(穴子 又は 鰻):2800円
・うな重:3800円
・うなぎの蒲焼き:3800円
・うにめし:3200円
・小鰯の刺身 又は 塩焼き:2800円
・天丼:2800円
・天ぷら:3800円
・味噌漬け:3800円
※全て、赤出し・小鉢・香物が付いています。
この中で1番人気と思われる「ひつむし」は、いわゆる穴子のひつまぶしのことですが、名古屋のそれのように、ダシをかけて食べる習慣はなく、基本的にはそのまま穴子とご飯を味わいます。

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濃厚で少し甘めのタレとご飯の相性が抜群で、大葉がサッパリ感を出し、海苔がアクセントとなり、全体のバランスが良いため、味変しなくても飽きることはありません。
アサリの赤出しと漬物も、食堂とは一線を画した高級割烹らしい、上品で見事な味付けになっています。

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宮島付近で食べられる「穴子飯」とは、また趣向の違った「ひつむし」で、オヒトリサマのご褒美ランチをしてみませんか?

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◆たこつぼ
・場所:広島県広島市中区堀川町4-18
・電話番号:082-247-0101
・営業時間:ランチ/12:00~14:00
ディナー/18:00~22:00
※定休日:水曜
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
「さすらいの旅人」氏がおすすめする広島の名物&人気料理☆
③四川麻婆専家 辣辣

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広島市内を走る路面電車・広電宇品線の鷹野橋電停から徒歩約5分の場所に位置する「四川麻婆専家 辣辣」は、毎日オープン前から行列ができる広島屈指の人気店。
平日の開店時間(11時半)の20分前に到着した「さすらいの旅人」氏だったが、既に並びは先着が9名も。
店内の座席数は18席なので、なんとか1巡目での入店を確保。
こちらのお店は食券を購入するシステムで、そのメニューは…
・麻婆豆腐セット:700円
・麻婆豆腐大盛:800円
・ホルモン入り麻婆豆腐セット:870円
・ホルモン入り麻婆豆腐大盛:970円
・油淋鶏セット:750円
・台湾酢豚&ミニ麻婆豆腐セット:870円
・台湾酢豚&麻婆豆腐レギュラーサイズ:970円
・瓶ビール(中瓶・キリン):500円
・ノンアルコールビール(キリンフリー):300円

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となっており、「さすらいの旅人」氏は、この中で最も気になり定番とも言える「麻婆豆腐セット」を注文。
麻婆豆腐にライス(おかわり自由)と、スープ・サラダ・ザーサイが付いたセットで、麻婆豆腐は四川を謳うだけあり、少しピリ辛の味付けになっています。
しかし、その辛さの中にコクと旨みが内包されており、ライスが進むことこの上ありません☆

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最初に出されるご飯の量は少な目のため、女性のお客さんでもおかわりをしていますよ!
ちなみにこちらのお店で気になる店名「辣辣」は、「らーらー」と読みます。
刺激的な味わいと個性的な店名が記憶に残る「らーらー」で、これぞ四川と思える麻婆豆腐をぜひともご堪能ください♪

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◆四川麻婆専家 辣辣
・場所:広島県広島市中区大手町5-4-1
・電話番号:082-500-9039
・営業時間:ランチ/11:30~14:00
ディナー/18::00~23:00
※ライスなくなり次第終了
※定休日:日曜、祝日
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
広島に来る主たる理由になるほど美味しい穴子飯と、広島に来たら絶対に食べたい絶品麻婆豆腐。
広島のグルメはこれだけに限らず、まだまだ魅力たっぷりですので、次回の更新もお楽しみに♪
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