「欲しい効果」が手に入る!エイジングケア美容液の正しい選び方 (5/5ページ)
化粧水と乳液の間ではなく、洗顔後の肌にすぐつけるタイプです。特長はEGF・FGFを含む8つの細胞成長因子を配合している点。EGFは表皮細胞を、FGFは真皮細胞の増殖を目的にしたもので、化粧品に配合する場合は主にシワ・たるみ対策として使われています。
「頬の赤みと毛穴が落ち着いてきた」「初めはかなり物足りなかったけど、数日後からなめらかなモチ肌に」などの口コミが多くあり、使いはじめは乾燥するので量を使うものの、数日後から少量でも透明感や潤いを感じ始める… と時間差で効果を感じる人が多いようですね。
ミス パリ SC EGFエッセンス
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エステティックサロンとしても知られる「ミス パリ」。同サロンでも使用されているのが表皮細胞の増殖を目的にしたEGFや、活性酵素消去作用を目的にした白金ナノコロイド、プラセンタエキス、ヒアルロン酸を配合した美容液です。
「驚くほどよく伸びる」「じわじわ少しずつ浸透」「皮むけが減った」などの口コミがあり、使用感については「高級化粧品は香りが強いものが多いけど、これは微香でうれしい」といった意見も寄せられています。
効果はもちろん欲しいけれど、使用感も同じくらい重要。そんな人にもおすすめできる美容液のようです。
正しい美容液の取り入れ方について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
私たちはいったいどのくらいまで生きるのでしょう。総務省が発表したデータによると、65歳以上の高齢者は平成29年には3,500万人を突破する予定で昭和25年以降、増加の一途をたどっているようです。つまり、まだまだ先は長い… 。
肌悩みに合った気持ちのいいスキンケアで、いくつになっても美肌を目指していきたいですね。
参考:ランコム、クレ・ド・ポー ボーテ、ドクターリセラ、ミス・パリオンラインショッピング