恋愛をめんどくさいと思う心理と、行動するためのアドバイス (3/5ページ)
好きなのに好きと言わなかったり、本当は一緒にいたいのに好きな人の前では真逆の態度をとったり、こうしたことばかりする、されるようになると、毎度の遠回しな駆け引きがしんどくなり、恋愛自体をめんどくさいと感じるようになってしまいます。これに関しては人によって恋愛スタイルはさまざまだと言わざるを得ません。駆け引きするのが好きだという人もいれば、駆け引きはめんどくさいと感じる人もいるわけで、相性によって変わってきますので、決めつけるよりも自分のしたい恋愛のスタイルを考えてみるべきでしょう。
相手に合わせたくない恋愛は相手があってこそ成立するものです。デートの行き先も、食べたい料理も、服装だって場合によっては全部自分一人の好みで、というわけにはいきませんね。予定や話の内容もある程度合わせなければいけませんが、こうした相手に合わせること自体が億劫で、結果恋愛がめんどくさいと感じてしまう人がいます。好きだという感情だけで恋愛ができればいいのですが、なかなかそういうわけにもいかず、相手に振り回されてしまうと恋愛自体楽しくなくなってしまうというのも頷けないことはありません。相手に合わせて負担に感じてしまうならば、より自然体でパートナーと接する方法を考えてみるべきかもしれません。
愛情確認がしんどい「私のこと好き?」、「大好き」、「愛してる」カップルであれば当然相手にかけるべきこのような言葉も、過度になりすぎてしまうとお互いにとって負担の原因になってしまうのはよく知られているところですが、こうした愛情確認をするのが煩わしいがゆえに、恋愛するのがめんどくさいという意見があります。この場合は、付き合いはじめだけでなく、付き合ってからある程度の時間をおいて考えてみるのも大切です。長続きしているカップルほど、こうした愛情表現はお付き合いが深くなるにつれて落ち着いてくるもの。それは何よりお互いを信頼できている証拠です。愛の言葉を安売りしたところで、恋愛は長続きしないということですね。