新年大人気の「福袋」今年の狙いはこれ! (2/2ページ)

まいじつ

同店ではこれまで『ブルーレイレコーダー袋』、『格安スマホ袋』、『Windowsタブレット袋』といった具合にカテゴリー別にして、さらにそのなかでも値段でランクを分けて販売しているので、購入者もおおよその内容は想像でき、大きなミスマッチが起きることを防いでいる。

そのなかでも毎年即完売という人気ぶりなのが『iOSタブレット福袋』で、アップル社のiPadが入っていることで注目されている。2017年は2万円ほどの福袋に、定価4万5800円(税抜)の『iPad mini4 64Gシルバー Wi‐Fiモデル』が入っていたということで、インターネット上でも話題になった。2018年も行列は必至で、店舗により販売時間が異なるので注意が必要だ。

最近では元旦の店頭販売に加え、12月中旬にインターネットで受付を行い、1月1日に到着させるインターネット販売福袋も目立つようになってきた。また、ミスマッチを防ぐため、あらかじめ福袋の中身をホームページで公開している企業も多い。

企業側も以前は在庫処分として活用していた福袋の販売だが、ネットの普及により情報も拡散してしまうため、手を抜けない時代になってきている。

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ぺかまろ / PIXTA(ピクスタ)

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