2018年初詣に必ず訪れたい「明治神宮」オススメのパワースポット「清正井」で新年より運気アップ! (2/3ページ)

苑内には隔雲亭(かくうんてい)、お釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田などがあり、曲折した小径が美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめています。



春の新緑や秋の紅葉、冬の雪景色など四季を通して楽しめる「明治神宮御苑」は約83,000平方メートルの広さがあり、大都会の喧騒を忘れさせてくれる魅力的なスポットがたくさんある中、ぜひ訪れていただきたいスポットは「清正井(きよまさのいど)」。

「清正井」は、江戸初期には加藤家の庭園だったことから加藤清正が掘ったと言い伝えらえています。井戸からこんこんと湧き出る清水は、井戸水特有の冬温かく、夏冷たく、年間を通して15度前後の一定していて、毎分60リットルの水量があり、最近まで茶の湯に使われていたのだそう。